ダイエット 内臓脂肪

ダイエットで内臓脂肪を改善する

ダイエットというと、つい体重を落とせば良いと思いがちですが、そうではないのです。

 

実は、体脂肪、中でも内臓脂肪を落とすのが、ダイエットでは重要とされています。

 

痩せていても、体脂肪が多い人は意外と沢山います。

 

筆者の母も身長162cm、体重52キロの普通体型ですが、体脂肪は30パーセントもあります。

 

ではどうしたら体脂肪、とりわけ内臓脂肪を落とすことができるのでしょうか。

 

やはりそれは食事と運動の見直しなのです。

 

内臓脂肪は落ちやすく、また逆に言うとつきやすい脂肪でもあります。

 

そんな内臓脂肪を燃やすには、食事は粗食、運動はウォーキングを1時間程、毎日行えばみるみるうちに内臓脂肪がなくなるでしょう。

 

そうすれば、自然と体重も落ちるはずなのです。

 

メタボリックシンドロームの人はもちろんそうですが、ダイエットするのは前向きになれるし、生活習慣病を防ぐ為にも、良いことだと思います。

 

筆者の父は完全なメタボなので、運動を勧めたいと思います。

 

父の日には、万歩計をプレゼントして、二人で湖の周りを1時間ウォーキングしてきました。

 

それからもウォーキングを続けていればいいなぁ、と思います。

 

さて、ダイエットをして内臓脂肪を減らす、と書いたのですが、内臓脂肪って目に見えないからやっかいですよね。

 

皮下脂肪であれば、お腹のぶよぶよや、太もものぶよぶよ、ふくらはぎのぶよぶよで分かるのですが、内臓脂肪は目に見えないところについているので、普段あまり気にしない人が多いように思えます。

 

内臓脂肪がつきやすいのは、意外にも30〜40歳代の男性だそうです。

 

筆者は20代の女性だから大丈夫かな?なんて内臓脂肪を甘くみてはいけません。

 

内臓脂肪は皮下脂肪の奥の方に、しっかりついているのですから。そこでどれくらいなら大丈夫なのか、という目安になる公式があります。

 

それは、体重kg÷身長mの2乗=BMI値で求めることができます。=22が日本人の平均だそうで筆者もやってみると・・・22.9!!

 

ぎりぎり平均値でした。

 

やはりもう少し痩せないといけないみたいです。

 

これからは、内臓脂肪にも気をつけて、ダイエットしていきたいと思います。

 

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